松の湯 番台(ばんだい)物語 東京オリンピック 昭和39年 Ⅱ

男なら「風呂屋の番台に座ってみたい」 というお話の続き 頭の中は真っ白になってますがとにかく計算です 合計金額が出たらお伝えしてお釣りも用意して 「ハイ、いくら幾らです 何々さん」と言うと 「アンちゃん、その中からこの牛乳代引いといて」というの…

松の湯 番台(ばんだい)物語 東京オリンピック 昭和39年

男なら「風呂屋の番台に座ってみたい」 というお話 生まれた時から銭湯の息子で朝から深夜まで騒がしい家でした 第二次世界大戦が終了して「もはや戦後ではない」という言葉が流れ 東京オリンピック(昭和の)が開催された頃 小学4年生でした 銭湯の毎日の開…

長い夏 台風の波状攻撃 なにもない普通に感謝しています

7月20日過ぎに梅雨が明けて今日で約80日経過 「いい加減にしてよ」って感じで台風が毎週末に来日 一号 一号がとてつもなく大きい 日本中が雨と風でズタズタ これって温暖化せいそのもの ダヨネ 来週末は19号の素ざまじさ見せつけられるかも 私の生きて…

私の黒歴史 

お題「わたしの黒歴史」 父親が理系の頭で母親が文系でその間に生まれて 両方の性格は受け継いだみたいに思う 一つ共通しているのは「愛想がない」ということ 愛想がないということを突き詰めていくと トドのつまりは「自分のことしか考えていない」という事…

秋から冬へ 時間の進行は変わらない

季節の移り変わりに目をやる余裕もなく 冬、ホワイトシーズンになってしまった 4ケ月の間何をしていたのか? 身体と頭の中身の動きは自分は認識しているより はるかに鈍くなっている 直近の記憶はすぐ途切れるし動作は考えよりズレる 手足の感覚に誤差が生…

夏の盛り

6月下旬ころから波うち際に人々が集まり出す 夏の始まり クルマがメインの交通手段なので宿泊も車泊(しゃはく) 家族中泊まっても宿泊代はタダ これは金銭的にかなりサイフにやさしい 家族5~6人行ってもヘーキヘーキ ディスカウントストアで冷凍肉をご…

春3月の行事 続きの続き

できれば2、3人で屋根にのぼるといい 足を滑らせて落ちたら助ける安全面の意味もあるが 一人で単調な作業は大変さに拍車をかける 複数で会話を楽しみながら進めれば辛さも半減する 寒い重い熱い(体が)の三拍子は体にのしかかる 大変さを和らげる方法が一…

春 3月の行事 続き

住んでいる家の中で隣の部屋に行けない こんなことってある? 衣食住の基本の「住」が生かされないなんて ひどいよね この現実の解決策はひとつ ドアが開くように重みを取り去ればいい とどのつまりは屋根にのぼって雪の重みを 取り去ればいい かかっている…

春 3月の行事

この冬は雪が多いね 少ないね の会話は対面した時の「こんにちわ」に匹敵する 雪国のことば 温暖化のためか昭和の時代ほどに 雪は降らない 昭和にして58年から61年 1983年から1986年の3冬 この3回の冬の雪は平成には無い冬 平成の約30年間に…

春の行事

雪の中で生まれて春は嬉しい歓迎する季節 山には雪の恩恵が夏、秋まで残る 里では気温が上がり真夏日になっっても 山には雪が残りそれが毎日少しずつ解ける 解けた雪が水になり地面に染み込み 土の中の色々な成分を吸収しながら そして反対に毒素は数々のフ…

雪の暖かさ 風の冷たさ 続き

温暖化という言葉のない子供の頃 雪はいっぱい降りました 11月の下旬から初雪が降り それが根雪(降った雪が一度も解けず春まで残っている雪)になり 3月下旬に溶け出す このパターンが当たり前でした 雪と風が混じり「風雪」となって地面と空の間を舞う …

雪の暖かさ 風の冷たさ

初めまして ハヤックと申します これから長~くはてなブログとお付き合いしたいので コツコツと書いていきたいと思います 生まれは新潟県の糸魚川市というところです 昨年末に大火があり「糸魚川市」がいといがわしと 読める人が増えました 他県の人に市名を…